利用期間を決めてから構成を選ぶ

3つの構成、4つの利用期間

Mac mini M4が$21.7/日から。すべて専有の物理マシンです。

Apple Silicon搭載の物理マシンを1台まるごとご利用いただけます。仮想マシンではありません。短期のビルドには日単位、継続利用には週・月・四半期の料金を比較し、期間全体の費用を確認してから利用期間をお選びください。

3構成・4拠点・すべてUSD建て

まずは1期間分の料金を確認

期間を切り替えて3構成を比較

表示される金額は選択した構成の1期間あたりの料金です。日額換算ではありません。切り替えボタンは表示のみを更新し、注文や決済は行いません。実際のお申し込み時に構成、期間、拠点、追加オプションをご確認ください。

日額を表示中です。通貨はUSDです。

Keep M4 S

M4メモリ16GBSSD 256GB

$21.7/日

単一プロジェクトのビルドや短期リリース作業に。コードのチェックアウトから依存関係のインストール、Archiveまで、一連のリリース工程を試せます。

プロジェクトの依存関係、ビルドキャッシュ、書き出しファイルを含めてストレージ容量を見積もりましょう。作業終了前に成果物をエクスポートし、レンタルマシンだけを唯一の保管先にしないでください。

4拠点で在庫あり

最新の利用可否はコンソールの表示をご確認ください。

Keep M4 L

M4メモリ24GBSSD 512GB

$39.1/日

複数ブランチのCI、UIテスト、継続的インテグレーションに。複数の作業ディレクトリ、シミュレータ、ビルドキャッシュを同時に保持する場合に適しています。

並列実行数は、プロジェクトでの実際のメモリ使用量を測って決めましょう。まず単一タスクのピーク使用量を確認し、同時実行数を段階的に増やすことで、ジョブの詰め込みすぎを防げます。

4拠点で在庫あり

最新の利用可否はコンソールの表示をご確認ください。

Keep M4 Pro

M4 Proメモリ64GBSSD 2TB

$60.4/日

MLXによるモデル推論や大容量素材の編集に。64GBのユニファイドメモリで、モデルの重み、実行時キャッシュ、ほかのプロセスにも余裕を持たせられます。

モデルを読み込めるかどうかは、量子化方式、コンテキスト長、実行パラメータにも左右されます。モデルやバッチサイズを決める前に、必要なメモリを見積もりましょう。

4拠点で在庫あり

最新の利用可否はコンソールの表示をご確認ください。

全構成の仕様と料金

短時間でタスクを終えるなら日額を、継続利用が決まっているなら該当期間の総額を比較しましょう。週額は日額の7倍、四半期額は月額の3倍とは限りません。

専有Mac mini 3構成の料金(USD)
構成・利用期間 Keep M4 S Keep M4 L Keep M4 Pro
チップ M4 M4 M4 Pro
メモリ 16GB 24GB 64GB
標準SSD 256GB 512GB 2TB
日額 $21.7 $39.1 $60.4
週額 $58.7 $105.5 $163
月額 $108.7 $195.3 $301.9
四半期 $295.7 $531.2 $821.2
おすすめの用途 単一プロジェクトのビルド、リリース 複数ブランチCI、UIテスト MLX推論、大容量素材の編集

カードのボタンを押すと、該当する構成が選択されます。料金表示の期間がレンタル期間として適用されるわけではありません。お申し込み画面で期間と終了日を改めてご確認ください。

追加料金を別途確認

標準構成に必要なストレージ容量は?

コード、依存関係、キャッシュ、モデル、元データの容量を見積もってから、SSDの追加を検討しましょう。追加オプションは標準構成の料金に含まれません。選択するとマシン料金とともに注文明細に加算されます。

追加オプションの料金(USD)
追加オプション 日額 週額 月額 四半期
+1TB SSD $2.5 $6.6 $12.3 $33.5
+2TB SSD $5 $13.2 $24.6 $67
Thunderbolt 5接続(1台あたり) $1.3 $3.6 $6.6 $18

容量の追加と接続は別のオプション

SSDの追加はストレージ容量を増やすもので、選択した構成のメモリやチップは変わりません。Thunderbolt 5接続は1台ごとの料金です。複数ノードでのワークフローでは、接続要件と申し込み時に選べるオプションをご確認ください。汎用的な性能向上を保証するものではありません。

注文内容は、コンソールに表示される選択可能な構成と決済明細を基準にご確認ください。内容を確かめる前に、標準構成の料金だけでプロジェクト全体の予算を組まないようご注意ください。

請求明細を項目ごとに確認

選択した内容をすべて確認

以下はKeep M4 Lを週単位でレンタルし、日本(東京)拠点と+1TB SSDを選んだ場合の請求例です。請求明細の見方を説明するもので、注文や決済、納品が完了したことを示すものではありません。

請求期間週単位 ×1週単位を1期間選択しています。決済時に今回の利用期間を確認してください。日額を積み上げた金額ではありません。
拠点日本(東京)マシンの設置拠点です。この例では拠点追加料金を別途計上していません。
Keep M4 L$105.5M4 / 24GB / 512GBの週額で、標準構成の料金です。
+1TB SSD$6.6選択したストレージ拡張の週額です。マシンと同じ期間分を今回の請求に加算しています。
合計$112.1 USDこの例の合計は$105.5 + $6.6です。確認後、決済に進みます。入金状況はコンソールでご確認ください。

請求明細は、まず期間、次に拠点と構成、最後に追加オプションと合計の順に確認しましょう。構成、期間、ストレージ拡張を変更した場合は、決済明細を改めてご確認ください。この例の金額をほかの構成にそのまま適用することはできません。

掲載中の全構成を注文可能

3構成すべて、4拠点で提供

シンガポール、日本(東京)、韓国(ソウル)、香港の各拠点で、掲載中の3構成をすべてご利用いただけます。実際の接続場所に近い拠点を選び、現地のネットワーク環境や作業内容も考慮してください。都市間の距離だけで実際の接続品質を判断することはできません。

構成別の提供拠点
構成 シンガポール 日本(東京) 韓国(ソウル) 香港
Keep M4 S 在庫あり 在庫あり 在庫あり 在庫あり
Keep M4 L 在庫あり 在庫あり 在庫あり 在庫あり
Keep M4 Pro 在庫あり 在庫あり 在庫あり 在庫あり

この表は掲載中の拠点を示しています。最新の利用可否はコンソールでご確認ください。すべての拠点で365日稼働しています。マシンの割り当てと初期設定が完了したら、コンソールで納品状況と接続情報をご確認ください。

決済前に1分だけ確認

注文前に6項目をチェック

すべての設定を一度に決める必要はありませんが、用途、利用期間、容量は事前に確認しておきましょう。以下の6項目を注文前に順番に確認してください。不明点があれば内容を整理し、メールまたはコンソールのチケットからお問い合わせください。

  • 用途を確認。ビルド、テスト、推論、編集など、主なタスクを整理しましょう。メモリは同時に実行するタスクを基準に、SSDは作業ファイルとキャッシュを基準に見積もります。
  • 拠点を選択。チームの登録住所だけでなく、作業者や自動化タスクが実際に接続する場所を基準に選びましょう。複数人で作業する場合は、ファイル転送や引き継ぎの方法も考慮してください。
  • 利用期間と終了日を確認。日・週・月・四半期のどれを選んだか確認し、納品後に終了日をチェックしましょう。ビルドやエクスポートの予定には、成果物を確認する時間も含めてください。
  • SSD容量を確認。+1TB SSDまたは+2TB SSDが必要か判断しましょう。標準ストレージ、追加ストレージ、外部バックアップにはそれぞれ異なる役割があります。ストレージの追加はバックアップサービスではありません。
  • 支払い方法を準備。USDT-TRC20ウォレット、またはVisa / Mastercard / Amexカードをご利用ください。決済前に、USD建ての金額と現在利用可能な決済ゲートウェイを再確認しましょう。
  • 更新方法を確認。終了日前にコンソールでインスタンスと更新オプションを確認してください。作業が延長になった場合は、更新注文の期間、金額、決済状況を確認しましょう。ログインを継続できても、更新が完了したとは限りません。
料金は固定、ゲートウェイはリアルタイム表示

2種類の支払い方法、すべてUSD建て

USDT-TRC20

このゲートウェイを選択した場合は、決済ページに表示されるネットワーク、アドレス、金額に従ってください。送金前にTRC20ネットワークであることを確認し、過去の注文情報にある送金先を再利用しないでください。

送金が完了しても、コンソールで入金が確認されたとは限りません。トランザクションハッシュを保管し、注文の決済状況を確認してください。照会が必要な場合は、注文番号とトランザクションハッシュを添えて、コンソールからチケットを送信してください。

トランザクションハッシュを保管

Visa / Mastercard / Amex

カード決済はStripeを通じて処理され、請求額はUSDで表示されます。ゲートウェイの画面で必要な認証を済ませた後、コンソールに戻って注文状況をご確認ください。

請求内容の照会に備え、Stripeのレシート番号と注文番号を保管してください。決済状況が確定していない場合は、注文内容を確認しましょう。画面の応答が遅いだけで決済を続けて再送信しないでください。

支払いレシートを保管

お支払い方法は上記2種類のみです。利用可能な決済ゲートウェイはバックエンドからの最新情報をご確認ください。決済、拠点の割り当て、初期設定はそれぞれ別のステータスです。納品完了を確認してからご利用ください。請求内容や構成についてのご相談は、 support@vpskeep.comまでメールでお問い合わせください。お問い合わせ内容と注文番号を記載し、パスワードや接続情報は送信しないでください。

構成と利用期間が決まったら

目的を明確にして申し込む

構成を選び、利用期間を決めてから、拠点と追加オプションを確認しましょう。決済前に明細を確認でき、納品後はコンソールでマシンの状態を確認できます。